意外なところに楽しみがあった!


最近、自家用車がある生活が当たり前になっている私たちですが、ガソリン代金や光熱費が上がってるなあ…と切実に思います。そこで、視点を少し変えてみることにしました。

「昔の人たちは、今のような便利な家電品や自家用車はなかったのに、たくましく生きてたはず!」と思っていました。
きっかけは、こんな時代だからこそよく借りて読む書籍が、江戸時代の庶民の生活に関する本や、昭和の頃の子育ての工夫に関して執筆されている本に結構はまってしまったこと。昔は、遊ぶとなりますと、庭先で近所の子供たちと集まって鬼ごっこをしたり、移動は一つ山を越えるのも徒歩だったと言います。

そこで、自宅からは10分は歩かないといけないけれど、バス停からバスに乗って隣街の病院に行ってみる。ショッピングするときは、そのままバスに乗り換えて新しい街で降りてみる。あまり地理は得意じゃないほうなので、正直ドキドキしたけれど「バスで社会見学」と思い、バス停を覚えるきっかけになりました。

あと、燃費の悪い古い型式の車のガソリン代から考えると、バスの運賃が意外に安いことが発覚!むしろ、嬉しい発見になりました。

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